Millennium Trip to Hong Kong
5月16日出発の日

エッグタルト
店の様子 う〜んたまらない匂い 愛想のいいお姉さん
またしてもフラワーマーケットをぶらつく時間ができた。それにEricの店で朝ご飯を食べる約束もしていたのである。前回もカスタードの良い匂いに誘われてわざわざ通り過ぎた店にバックしてきて買った。エッグタルトは香港ではもう下火となっているが、ここの店はよく売れてる。おいしいのである。よく見るとイチゴ大福もおいている。相当日本が好きらしい。店の子の写真を撮ってあげた。愛嬌があって可愛い。


シンガポールオーキッドの白を買った。わずかHK$40、20本くらいの束であった。それをCarolへの土産とした。忙しいので花をきったり水揚げしたりする暇はないと思ったので、あらかじめフラワーピックがついているのが便利だと思いオーキッドにした。

九龍駅にてチェックイン
銀行でTimeDepositの口座をあけようと思ってもたもたしていたら、時間がなくなり結局作業の途中でキャンセルせざるおえなくなり、九龍駅までタクシーとなってしまった。スーツケースの荷物に1個HK$5取られた。シャトルバスの時間が読めずしかたなかった。
でもメリットがあった。なんとタクシーがつけてくれたのは航空会社のチェックインカウンター。そこでチェックインして荷物を預け、あとは身軽にAirport Expressへ乗り込んだ。出発1時間半前までに入ればいいと判った。

エアポートのレストラン
思いのほか時間があまったため、エアポートの美心で飲茶をしようと思ったが、ふとみると異常に高いのである。すっかり意気消沈して前回利用したカフェテリアに行く事とした。酢豚を食べた事がないのでトライした。ここでも十分に満足の美味さだ。トムトムはしょうが味のチキンのせ蒸ご飯を食べていた。これもご飯にうまみが染込み良い味だった。すっかりリラックスした二人は無事出国手続きをすませ、搭乗ゲートへと向かう

ファイナルコール
トイレが近い私は幾度となくトムトムを置いてトイレへと向かう。トムトムはそのたびに付近で待機するはめとなったのだが、トイレを出た私はちょっとした店をふらつこうと思い立ち、彼とゲートで待ち合わせする事となった。待てどもこない。もう出発15分前。ファイナルコールが放送されている。 心配になった私は彼を探しに来た道を戻る。なんと椅子にどっかりと腰をおろし、ひたすら食い物のガイドブックを読みふけっていたのである。あきれたヤツだ。まだ後ろ髪を引かれているらしい。ゲートクローズ5分前に飛行機に飛び乗ったのであった。Back to index 2000

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