経     緯

2001年4月15日付けで6年間勤めた会社を退職

4月18日 渡英

4月23日 6週間のコースを受講

6月4日 Inter Media Master Classを受講

この時、Geoff先生よりインターンシップの話を毎日聞き、お誘いを受けていました。最後の日に正式なオファーをいただき、居残り決定。この時までは6月の末に帰国の予定でいました

6月9日 ロンドンに移動(日本から観光に来た友達と合流)

ロンドンの安B&Bのシャア部屋(1泊15ポンド)に滞在。Timbertopがいかに良いB&Bであったかを実感。ただいろいろな国からの観光者がいたので楽しかったです。ちなみに場所はアールズ・コート駅から徒歩2分のところにあります。

6月11日 フランンスへ観光(2泊3日)

「イギリスに遊びにくれば、フランスも近いし・・」という誘い文句で友達を遊びにこさせたので、フランスにも急遽観光へ。せっかくなのでユーロスターでパリ入りしました。完全に日本人観光客となり、観光&買い物に思う存分楽しみました。

フィリップ・ランドリーのお店「レ・ミレフォイユ」に行ったらご本人がいらっしゃいました。ちょっとお話させていただきました。感激〜!実は私が真面目に「お花」での仕事を考えるきっかけになったのが、彼のデモンストレーションを見てから。。。当時まったく知らなかったのですが、習っていたお教室の先生の勧めでデモに参加しました。その後、すぐ会社に辞表を出しイギリス行きが決定するのです。その話をしたら大変喜んでくれて最後に「がんばってね」と日本語で声を掛けてくださいました。

  

6月17日 友達帰国

せっかく遠い所まで来てもらったにもかかわらず、終始ゴタゴタが。。。。JTBでCotsworldsのツアー申し込みをしたにもかかわらず、寝坊。謝りにJTBのデスクまで出向くと(キャンセル当日なので全損覚悟)スタッフの方は親切に次の日の違うコースに変更してくれました。助かった〜。

6月18日 湖水地方へ一人旅

10年前からの憧れの地「湖水地方」への旅でした。本当に素敵なところです。ピーターラビットの生まれ故郷でもあるこの地は本当にビーターが石壁から飛び出してきそうな、そんな光景が広がる場所です。口蹄疫のため残念ながらヒル・トップには入れませんでした。ロンドンー湖水地方ーエジンバラーロンドン間はコーチを乗り継いでの貧乏旅行。本当にのんびりした旅行でした。

6月21日 スコットランドのエジンバラへ移動

UK内とはいいながら、まったくイギリスとは違うムードが広がります。古城の要塞といった印象を受けました。お天気も良く素敵なロケーションでしたが、冬のスコットランドもきっと素敵ではないのかと思います。スコッチ好きにはたまらない環境でしょう。

6月25日 ロンドンに戻る

また安宿に戻る。ロンドン滞在中は全く観光もせず、まなみちゃんのフラットに入り浸りの毎日。気がつけば常にビールを飲んでいる環境。

6月26日 日本大使館へ旅券の更新に

最初の大使館の対応には驚くばかりでしたが、この時はとても親切に対応していただきました。この「差」はいったいなんなんでしょ??

6月30日 Weston-Super-Mareへ戻る

またTimbertopにお世話になることに・・やっぱり快適!!でも小さな町では日本人はただ一人。アジア系は珍しいのです。

7月2日 インターンシップ制度でショップ研修が始まる

初の日本人スタッフとして働くことになりました。覚えることも沢山あってあっという間に時間が過ぎてしまう毎日でした。言葉が不自由な分、力仕事でカバー。積極的に仕事に参加するよう心がけました。

9月11日 アメリカ同時多発テロ

このとき、ちょうどBarbara先生はホリデー中、ご家族でアメリカ旅行中でした。ニュースを聞き、ショップ内には緊張が・・・幸いロスの滞在でしたので安全でしたが、空港閉鎖のため4日間ロスで足止めを余儀なくされたのでした。

テロ慣れしていない日本人の私はイギリス共闘の話を聞いてびびるばかり。あんな田舎町のWestonでもガス・マスクが完売のニュースが。この時ばかりは「日本に帰りたい」と思いました。

10月23日 ロンドンでPaula Pryke Flower SchoolのWedding コースを受講

違うデザイナーのレッスンを受けてみたいと思い申し込みをしました。デモ10作品、実際の製作が2作品(それもワイヤリング)とかなり忙しいレッスン。かなり上級者向けです。このときは日本人の参加が多かったので、アシスタントの方も日本人スタッフがついてくれました。お花も本番さながらのゴージャスなものを使いますし、おしゃれなランチもご馳走になりました。雰囲気かなり楽しめます。

11月3日 ショップ研修終了

ショップではスタッフの皆さんに大変親切にしていただいてお世話になりました。英語も上手くない私の面倒を見てくれていた皆さんには頭の下がる気持ちでいっぱいです。

11月5日 ロンドンへ移動

今回はちょっと良いB&Bに泊まりました。でもやっぱりTimbertopにはかないません。お土産購入とビクトリア&アルバーツ美術館へ

11月6日 タイから帰国のGeoff先生に空港でお別れの挨拶

空港までお出迎えにいきました。今回のチャンスを与えてくれたGeoff先生。お礼の言葉とお別れの挨拶をしなくては日本には帰れない!と空港まで行ってキャッチしたのです。(先生は1年の半分ぐらいを海外で過ごしています。)

11月7日 英国出国

機内では日本語の新聞を貪り読み、映画を2本見てあっという間に日本圏内に。オランダ経由の便(KLM)だったので、ターンテーブルとイミグレのところには麻薬犬が・・初めて見た。「あー、日本か〜」と現実に戻ったのでありました。

11月15日 東京事務局へ

今回の留学で大変お世話になった東京事務局の日高さんの所へご挨拶を兼ねて訪問。ついでに日高さんの生徒さんのWedding Workをお手伝いしてきました。この時一緒だったのがTimmyさんと深雪さんです。FDB出身者です

12月17日 採用報告を受ける

1ヶ月無職を満喫し、そろそろ働こうかなあと思っていた時期に求人を見つけました。もちろん「花業界」。ブライダルとお教室講師の担当になりました。思いのほか早く決まったのもひとえにShopで修行させていただいたお蔭と信じています。

4月  地元情報誌に載る

地元の女性向情報誌の「働く女性 21人」の特集で紹介されました。写真映りが不満です

2003年 4月

フラワー関連の留学本に紹介される。

 

 
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