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生 活 の お 話
学校 Flower Design of Britain(詳しくは学校HPを見てください)日本語版アリ ロンドンから3時間ぐらい離れた小さな田舎町にあります。フラワーショップの2階がお教室になっています。レッスンは朝の9時半から夕方4時半まで。最初に先生の丁寧なデモンストレーションで作品の説明があり、その後各人で製作に入る方法です。お花は1階のショップから選べる時もアリ。色の組み合わせのお勉強にもなります。「Florist」を育てるための本格的なレッスン。 学校では2件フラワーショップを経営しています。2件とも名前は同じ「Worle Florists」。一件は学校と併設のWorle high.stに、もう一件は学校に行くバス停と同じ通りWaterloo.stにあります。 学校HP卒業生リンクからいろいろな方の授業中の作品を見ることができます。
海の見える高台に位置しています。海岸へも歩いてすぐの距離。夏季は毎週末満員御礼の人気B&B。オーナーのRosemaryはとても親切で最高の居心地。日本人が珍しいWestonですが、彼女は日本人の受け入れを何人もしているので対応にもとても慣れています。6週間コースの方はキッチン付のフラットでした、時期によっても異なりますが2週間のコースの人もおおむねフラットに滞在していました。時期によってはシェアのお部屋になる可能性もアリです。ただ、日本人はシェアの習慣がないので「絶対にダメ」という方は最初からシングルを希望した方がベターかと思います。朝食もとても美味しいです。 *長期のフラット滞在ですと、掃除やベットカバーの交換・ゴミの処理は各人でになります。 学校からバスで10分、バス停から歩いて10分の場所の位置にあります。 電話 B&Bのお部屋に電話は付いていません。使用時には8番に行って電話を貸してもらいます。(フラットを数件もっているのでhotelの方の建物まで行くことになります)PCの接続もこちらから。使用時間を各人で記録してあとで精算の方法です。国際電話をかける場合は、インターナショナルテレフォンカードを使用するのが便利だと思いました。FAXも有ります。ただ、これらはTimbertopがお仕事で使用しているビジネスラインです。ご迷惑にならないように使用させていただきましょう。公衆電話もあります。 インターネット・カフェ 2001年の7月にWeston初のインターネット・カフェが出来ました。1時間5ポンドぐらいなのでかなり高いのですが、やっぱりあると便利です。(ただし英語でしかメールは送れません)だた、Westonではあまり需要がないらしく・・・現在もあるかちょっと不安です。ちなみに名前はAction@stationです。Westonのバス停から徒歩5分ぐらいの場所。B&Bにもチラシがおいてありました。(2001年11月現在はありました)あと、「タワレコ」Tower Recordにも数台インターネット用にMacがありました。 図書館でもインターネットの使用ができます。ただし登録必要(パスポートがあればできます。)使用時予約が必要です。無料。 食生活 噂の通り「イギリスの食事は・・・・」です。食の楽しみは残念ながら・・・基本的に期待しない方がよいと思います。私は「自炊」をしていました。フラットには立派なキッチンが付いています。(キッチンにはお鍋や食器等、すべてが付属であります。)朝食も簡単に自分で食べ(もちろんB&Bの朝食を食べることも可。私は長期滞在だったため朝食はお断りしました。この際朝食代が宿泊費から差し引かれます。)ランチも自分で簡単にサンドウィッチを作り持参していました。(学校の近くにも購入できるところがあります)いつものお買い物は「Tesco」という大型スーパーマーケット(平日24時間営業)が強い味方です。 イギリス国内はまだ日曜休み、平日5時まで営業というところが沢山あります。もちろん田舎町のWestonは例外ではありません。 交通 学校 学校へはバスで10分。ちなみに歩くと45分ほどかかります。9時以降のバスに乗ってください(リターンチケットの購入は9時以降でないとできません。)学校の目の前にバス停があります。下車はWorle high.st学校の目の前にバス停があります。7番のバスです。(2001年11月現在・変更されている可能性もあるので確認してください)バス停はWaterloo.stの通りにあります。お店のちょっと先です。 ブリストル空港 空港からB&Bまでタクシーで40分程度かかりました。日本からのKLM(オランダ乗り換え)の便は夕方遅くに到着の便が多いようです。時間が遅くてちょっと心配なのですが、空港もきれいでしたし、タクシーカウンターもあるので安心でした。 ヒースロー空港 空港から電車でパディントン駅まで来て、そこからWeston-S-M行きの電車(直通があり)に乗って皆さんいらっしゃってました。リターンの切符を買ったほうが安いです。 他の方法 時期 2001年の4月から11月までのコースがあった時点でのお話をします。 4月 桜の開花が早く暖かかった日本とは較べることができないほど寒かったです。コート・フリース・セーターを持っていかなかったことを大後悔しました。5月にはいってもまだ寒かったです。6月上旬もまだ半袖はいりません。春のコースが一番生徒さんが多かったです。B&Bは日本人村化していました。 7月 文句なしのトップシーズン。海のあるロケーションですから水着はお忘れなく(ちなみに遠浅なので泳げません)westonが一番賑わいをみせるのがこの時期。週末の土曜には毎週海岸から花火が上がります。天気が悪い日にはとたんに涼しくなるので、長袖は持参しましょう。 9月 9月になると急に寒くなってきます。リゾートシーズンも終わり人も少なく閑散としたムードになってくるのですが、「風光明媚」という言葉はこの時期がぴったりのような気がします。サンセットもとても綺麗なので見る価値アリ。10月からかなり寒くなってきました。11月中旬ロンドンでは雪が降ったそうです。11月の8日に帰国しましたが、「日本は暖かいなあ〜」というのが帰国後の感想。 英語 渡英する前に一番心配だったのが「言葉」です。ただ今正直な感想として「出来る事に越したことはないけど、出来なくてもなんとかなる」と思いました。生徒さんの中には海外初めての方からホームステイ経験者・ワーキング・ホリデー経験者と幅広かったです。ただ、授業もしっかり理解してコミュニケーションもきちんと取りたいと思うのであればそれなりの語力が必要だと思います。イギリス人の生徒さんや他国の生徒さんも参加されますので、やはり話せた方が楽しくコミュニケーションを取ることができると思います。インターンシップ制度の希望があるのであれば英語は「必須」です。 荷物 帰国時にはなぜか異常に荷物が増えます。大きめのスーツケースを使用することをお勧めします。皆さん大きな荷物を引きずるようにして帰っていきました・・・・私も帰国時のスーツケースは31キロプラス手荷物5キロぐらい、その他小包で送っています。小包ですが、航空便は高いので時間はかかりますが船便を利用しました。船便もSmall Packのサイズで送るとかなり安く送ることができます。縦・横・厚足して900mm以内(どれかに上限がありました・郵便局のリーフレットで確認を)重さは確か2kg以内のサイズ。
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