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金 額
気になる・・・どれぐらい? 留学をお考える時心配になるのがやはり「お金」のことだと思います。 イギリスは物価が高いですから、たとえワーキングホリデーであっても油断はできないと思います。 私の例でお話したいと思います。 学費・B&B滞在費 学校のHPから参照してください 航空運賃 KLMの呼び寄せチケットを購入。1年オープン。4月の中旬発で12万程度だったと思います。金額の関係で学校開始の4日前から入国。 食費 1週間で20ポンド程度(自炊)。ただ、最初は調味量等の購入があるので少々かかります。(日本から持参できるものは持っていった方がいいかも・・・塩・コショウなど) バス代 リターンチケット1.6ポンドです。ちなみにone way は1.1ポンドなので、絶対にリターンチケットを購入したほうがお得。 あとは観光費や、外食費、お土産代等がかかってきます。ちなみに6週間で全て含めて130万ぐらいかかりました。「そんなに!?」とお思いでしょうが、イギリスは物価も高いですし、学費、宿泊代等を含めるとこれぐらいの金額になってしまいます。。この数字でも決して贅沢はできませんでした。 *トラベラーズ・チェック(T/C) 紛失や盗難にあったときに保証してもらえるT/Cはやはり安心です。 *カード 換金やT/Cの手数料を考えると、カードの利用もとても便利だと思いました。イギリスは大半の方がカードを使用して買い物をしていました。もちろんお店でお花を購入されるお客様の多くがカード利用者でした。小さなお店でも使用できる所が多かったですし、旅行の際のチケット・宿泊の予約もカードがあれば簡単にできます。私もカード利用者です。 *請求が来るまで、絶対にカードの利用明細は捨てないで保管しておいた方がよいです。以前海外旅行の買い物で2重請求されたとこがありました(某有名ショップ)請求書と利用明細はかならずチェックした方がよいと思います。
オ マ ケ の 話
*ヒースロー空港から出国される方 帰りに大きな荷物を持って電車を乗り継いで行くのは面倒と言う方にお勧め。 WestonからバスでBristolのコーチ・ステーションヘここで乗換えが必要になりますが、移動の必要ないのでラクです。ここで空港直行のフライト・リンクに乗り換えます。 National ExpressのCoach こちらから検索・インターネット予約も可能です。 行きもヒースロー→Bristol→Weston-S-M で行くことは可能。ただ便の時間が限られていますのでご確認を。 Westonにもチケットが購入できる場所があります。High.stの道を通り抜け、信号を越えて直進。この道沿いにあります。「First」の文字の看板が見えます。小さなコンビニ?写真屋さんのようなお店の一角にあります。時刻表もあります。 *話は変わりますが、この↑隣にあるお店「H.E HEUGES」(多分こんな名前です。3階建ての小さなデパート風な感じ)ここが安い。よろず屋系な地元の小さなデパートなのですが、意外なものが置いてあります。ちなみに私が見つけたものは「エリザベス・アーデン」のリップライナー1.99ポンド、ワンダーブラ上下7,99ポンドなど・・・フランスのデュラレックスの商品も安かったです。 *ボランティア・ショップ お仕事をするようになってから、通勤のために中古の自転車を購入しました。しかし、帰国時に持って帰れないので「売ろうかな?」と思っていた時、ショップの方から薦められたのがボランティア・ショップへの寄付でした。私は動物保護団体に寄付をしてきました。帰国前は荷物が多くなってしまったので、置いていけるものは寄付してきました。Westonには多くのボランティア・ショップがあります。有名なところで「YMCA」「PDSA」や赤十字など・・・多数ありました。ショップの方から教えていただいたのですが、ボランティア・ショップが多い地域は金銭面的に安定した人が集まる比較的高級な場所とのことです。(Westonもリタイヤメントした方が多く集まる隠居地のような所で金銭的に余裕のある人が多く集まる土地です)お金持ちの集まるBathやBristolのクリフトン地区などはボランティア・ショップといいながらもかなり良い商品が集まるとのお話です。
*CD イギリスといえば「ヴァージン」の本国。さぞかしCDも安いことだろうと思っていったのですが・・・日本と「同じぐらい」、もしくは「高い」でした。暇な時間が多いので(田舎町のWestonでは5時過ぎにお店はしまってしまいます。)CD・MDプレーヤーを持っていくと暇つぶしになると思います。ちなみに私の暇つぶしは日本から送ってもらった小説と、クロス・スッテッチにはまり最後にショップの皆さんにプレゼントしました。
*電圧 イギリスは240Vです。ちなみに日本は110V。海外用か変圧器をもっていかないと使用はできないので気をつけてください。大体、製品に規格が書いてありますので確認を。電圧110Vとしか書いていないものに関してはUKでは使えません(変圧器が必要)無理に使っていると壊れますよ。100V〜240Vと書いてあるものは大丈夫。もちろんソケットはお忘れなく。PCのモジュラーの形も違いますので気をつけてください。PC接続セットはFDB Tokyo事務局から入手可能です。申し込みの時に一緒にお願いしたらよいと思います。私も購入しました。海外用のソケット2種と電話のモジュラーのセットです。 *写真 レッスン時に製作した作品の写真は出来るだけ綺麗に撮ることをお勧めします。日本に帰ってからの仕事を始める時、探す時の大切な資料材料になると思います。白の布(光沢がある方が綺麗に撮れるようです)の用意をお忘れなく。教室はあまり明るくないのですが、一番後ろの席の近くで日光を入れながらが一番綺麗に写ると思います。左の作品は上記のように、右の作品はお店の床に置いて撮ったものです。白の布をひいた方が綺麗に写ると思いませんか?
*ブリストルの空港で イギリスのイミグレーションは厳しいと聞いていましたが、私の時もかなり厳しくやられました。長時間のフライト後にいきなり流暢すぎる英語で質問されてもわからない!きっと変な応対をしてしまったのでしょう・・・最後にはサマリーシートの連絡先Barbara先生の自宅まで電話で確認をされてしまいました。 *お米 日本人ですので、やっぱり「お米」が恋しくなります。生徒さんの中には「日本米」を持参される方もいらっしゃいました。私は「Tesco」で売っているイタリア米を使用していました。一番日本米に近い感じがすると思います。火を(といっても電気コンロですが)一番小さくして、時間をかけて炊いていました。日本食がないとダメという方は食材を持参された方がよいと思います。田舎のWestonではほとんど売っていません。(Tescoにちょっとだけありますが)ロンドンまで行けば売っているお店はありますが、なにせ値段が高いので覚悟を。 *チョコレート 「チョコレートの日」というのが存在しました。たしか9月の下旬の2日間。おそらく「お菓子メーカーの策略」ともいうべき日なのだと思いますが・・・街にはチョコを買い求める人たちが。その日の新聞に書いてあったのですがイギリスは世界の中で一番チョコの消費が多い国だとか・・・子供から大人、ご老人の方までチョコを食べている姿を目にしますので納得です。スーツ着たサラリーマンがチョコやアイスクリームを食べている光景も良く目にしました。日本ではなかなかお目にかかれない光景ですよね。チョコ好きではない私も滞在中はかなり食べました。ちなみに私のお気に入りはHigh.stにある「Thormtons」(イギリス国内に店舗多数あり)。ここのチョコはお花のデリバリーの時にオプションとして付けることもあります。
持っていって便利だったモノ
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